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南米・チリ・パタゴニアに自生するベリー

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南米・チリ・パタゴニアやフエゴ諸島の湿地に自生している低木の実Calafate(カラファテ)マキベリー(Maqui berry)などは抗酸化作用の高い自生植物の実です。ぜひ現地へ行って食べてみてほしい貴重な実です。
このベリーは、パイネ観光の拠点でもあるナタレスから出ている氷河ツアーに行った際に、船着き場すぐのところでみつけたものです。

パタゴニアは寒いうえに非常に風が強く、最大120メートル。フィヨルドの海が内陸部まで深くきりこんでいて湿気が多く、南極にも近く寒いのが特徴。そのため、低木が多く実も小さく、その葉は寒さに耐えるために厚くとがっています。

観光は比較的風が弱く寒さも緩む、12月、1月、2月、3月が適しています。この写真は3月の中旬に行ったときのものです。

フィヨルドと氷河。フィヨルドの海水を口にしましたがほとんど真水でした。太平洋から離れているので塩分濃度は低いようです。
船着き場。このすぐちかくでカラファテをみつけて食べました。

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