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サーモンのセビチェの作り方

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ラテンアメリカで食べられている魚介類のマリネ、セビチェ。ペルー由来の、チリで作ったサーモンのセビチェの作り方を紹介します。
チリのスーパーマーケットの食品売り場
チリのスーパーマーケットの食品売り場
チリのスーパーマーケットの食品売り場では、基本的に野菜もくだものもこのように盛られています。
ガーリック
ガーリック
チリのガーリックは日本のガーリックと味も形状も違っています。皮はうすく、全体に小ぶりですが、味は濃厚。セビチェにはチリのガーリックが合います。
料金を測る係
料金を測る係
果物や野菜は袋に入れて係りに測ってもらって料金バーコードシールを貼ってもらって、レジで支払います。そのため、大きさなどの規格が統一されていません。自然のものなので規格をつくらないのは合理的ですね。
サーモン5匹
サーモン5匹
サーモンを仕入れてきたところ。これから調理します。
サーモンの頭
サーモンの頭
サーモンの頭は、塩焼で別途おいしくいただきました。
イタリアンパセリなどの青物と玉葱のみじん切り(千切り)を準備
イタリアンパセリなどの青物と玉葱のみじん切り(千切り)を準備
たまねぎをみじん切り(千切り)にした後、30分おき、その後オリーブオイルであわせて、さらに塩をあわせてなじませます。 最後にウォッカを入れてなじませたりします。たまねぎは紫たまねぎが理想的。
にんにく、ロコト(ハバネロ)と絞ったライム(またはレモン)をジューサーでまぜてなじませます。
にんにく、ロコト(ハバネロ)と絞ったライム(またはレモン)をジューサーでまぜてなじませます。
ロコトを使うと最高です。ロコトはアマゾンなどで日本でも売られています。チリでは、アヒベルデ(青いとうがらしのような辛い野菜・ベルデは、青を意味します。)を代用したりします。
オレガノは本当にたっぷりと!
オレガノは本当にたっぷりと!
チリではオレガノを袋入りで売られています。
冷蔵庫からとりだしたサーモンにイタリアンパセリをあわせて、最後にライム(またはレモン)とニンニク、ロコトをあわせたなじませておいたソースをまぜあわせてセビチェのできあが
冷蔵庫からとりだしたサーモンにイタリアンパセリをあわせて、最後にライム(またはレモン)とニンニク、ロコトをあわせたなじませておいたソースをまぜあわせてセビチェのできあが
すでにライム(またはレモン)がたっぷりと使われているセビチェですが、さらに個々にライム(またはレモン)を絞りかけていただきます。
セビチェづくりの実演を行っています。詳しい作り方はIVYWEまでお問い合わせください。

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