悪徳業者の公開や罰則、雑誌等への広告の掲載の許可取り消し、掲載雑誌もその責任を問う、など、行政は、だまされないようにという注意情報だけではなく、取りしまり・改善のほうに力を入れていただきたいですね。
- 在宅業務を紹介するから、研修費用・登録費用を払って欲しいと言われた。
→SOHOがあまっている状況なのに、そこまでして募集する企業は疑ってかかるべき。正常な企業なら研修するより、スキルの高いSOHOを募集したがるはず。在宅業務はデータ入力に関しては絶対量が減っているので新規参入は難しい。
- テープ入力の技術を覚えれば高収入だという広告が多いが・・・。
→今は低収入。夕方受け取り、翌朝納品など、納期の厳しい仕事が多い。しかもほとんど仕事はないので新規参入は厳しい。
- 医療事務なら自宅で高収入だという広告が多いが・・・。
→医療事務は自宅でしている例が実際にありうるのかどうか、まずご自分の目で確かめましょう。実際に自宅でできない仕事をできる!と、堂々とうたうのは違反なのでは?もし在宅されたいる方がおられたらご連絡ください。
- 資格があればSOHOになれるので通信教育をといわれたが・・・。
→資格よりもスキル。スキルは実績をみればわかりますので資格は問わないで採用することが多いです。資格はあてになりません。資格をとってもらうことを商売にしているのでは?資格があるからといって仕事は来ません。
- かかってくる電話が非通知で、在宅ワーク勧誘されているが・・・
→非通知電話や非通知FAXは、電話機の機能で拒否できます。あるいはNTTと、そのような契約をおこなって、不正なFAXやしつこい勧誘をはねつけましょう。
- どうも信用できない会社からの電話があるが・・・
→おかしな会社だな、ということであれば、その電話番号で、ネットで検索。すると、その会社情報が出てくる場合があります。悪徳業者リストに掲載されている会社は、相手にしないことです。
- しつこく友人から勧誘されたりしてことわりにくくて困っているが・・・
→おかしな会社だな、と感じたら、ホームページはありますか?と聞いてみましょう。悪徳業者はホームページを持っていません。持っていたらそのページをみて、さらに検索サイトで検索しましょう。悪徳業者紹介ページの悪徳業者リストに会社名や、内容が細かく掲載されています。
電話営業拒否リストをつくり、そのリストに登録すれば、営業電話がかからないような仕組みがあるとよいですね。(今駒)