3年前、大阪から東京へ移転して様々な交流会に参加しましたが、IT経営改革研究会は、これまでに参加したビジネス交流会の中で、最も盛んな会です。
きびきびとした司会、緊張感、発表内容の水準の高さ、突然参加者が指名されて1分間スピーチ。そのあとの名刺交換会という名前の懇 親会。そして神楽坂へ場所を移して、主催会社が経営するダイニングバー「レザミ」での3次会。
研究会は、4月で116回を数え、毎回130人前後の参加者があります。主催会社の水谷社長の司会ぶりが非常にすばらしく、1時間半で4~5社の発表があるのですが、その間まったくあきさせません。セミナーの間に、1分間スピーチを2~3人。いきなりあてられるので参加者も緊張します。発表は、希望者が多く順番待ち。そのなかで、これはと思う、良い商材のみを選んで発表していただくかたちなので、自然とプレゼンテーションのレベルも高くなっています。
懇親会はケータリングですが、ダイニングバー「レザミ」からのケータリングなので質・量ともに十分です。
タクシーを分乗して神楽坂のダイニングバー「レザミ」へ向かうのですが、このタクシー代金はいつも主催会社が負担されています。そういった細かい配慮がそこかしこにあるのです。
ダイニングバー「レザミ」は、主催会社の経営で、コンセプトはビジネス交流ができるバー。一般のバーは、客同士のトラブルを恐れて交流をきらうので、それはだめだという社長の思いでつくられたのだそうです。昼間はパソコン教室。夜はダイニングバーに生まれ変わります。
CNET読者ブログで紹介しています。
IT経営改革研究会を母体に立ち上がったのが、ソフトウェア開発販売関東協同組合'SDS-Kanto'です。
この定例会を一般参加募集で4月13日に開催します。
また、おなじくダイニングバー「レザミ」で、4月27日、製品紹介&活用セミ ナーを開催します。
どうぞご参加ください。
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