オープンソースは、外部からはなかなかわかりにくい。どう読むのか、だれが開発して、だれがイニシアティブをとっているのか、だれにいえばよいのか、フィードバックはどうするのか、オープンソースごとにそれらはまったくバラバラなのです。
そういったわかりにくさをなんとか改善しようとして企画したのが、OSS Japanです。
カテゴリごとに、オープンソースを分類して概要を紹介しているだけでなく、どういったひとがどういう立場で開発に関わっているのかが、視覚的にわかるようになっています。
連絡も、このサイトにログインすればだれにでもメッセージを送信できます。
さて、WEBの進化に伴ない、非常にたくさんのCMSができつつあります。
Geeklogは、そのなかでもPHP NukeからforkしたCMSで、ドイツを中心とした開発体制で多言語によく対応し、日本語開発者が非常に多いので、日本語サイトとして開発する場合に安心なCMSです。
Geeklogは、設置すると携帯での閲覧まで可能になり、携帯からでさえも編集ができます。
パンくずリスト、あらたに追加されたメタタグ機能、多階層メニュー、携帯サイトの設置方法、テーマの開発手法・・・これらを十分にご紹介していきたいと思います。
最後に会場を提供していただいた東洋ソフトウェア提供サービス「PCお預かりサービス」の便利なご利用方法などもご紹介します。
日時 2009年1月29日(金)19:00-21:00
場所 東京都千代田区三番町5-7 精糖会館4階
東洋ソフトウェアエンジニアリング株式会社内セミナールーム
半蔵門線半蔵門駅 5番出口 徒歩3分
テーマ オープンソースと,オープンソースCMS Geeklogの活用
1.オープンソースの概要とOSS Japan 10分
2.Geeklog概要と携帯活用方法/テーマカスタマイズ 100分
3.クラウドサービス「PCお預かりサービス」のご案内 10分
モブログプラグインや,絵文字も使えるxhtmlのモバイルテーマと新携帯カスタム関数で,本格的に携帯で活用できるようになってきました。
高機能ながら軽快で簡単に操作できるGeeklogの編集をお見せします。
スピーカ 今駒哲子(Geeklog Japanese/株式会社アイビー・ウィー)
参加費用 無料
主催 Geeklog Japanese/東洋ソフトウェアエンジニアリング株式会社
終了後かるく懇親会を開催します。
1月29日のGeeklog Japaneseセミナーのテーマはどれが良い?
お申し込みフォームからお申し込みください。
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