SEOと、SEOビジネスのはじめ方
1.アクセス数を増やす
2.集めたアクセス数の中でコンバージョン率を高める
3.アフターフォローでリピーターを育てる。
「1.アクセス数を増やす」っていうのはSEOも含めたプロモーションのことですが、これに関しては、大抵のサイトオーナー・ 運営者さんが意識してくれてます。
ただ、「2.集めたアクセス数の中でコンバージョン率を高める」は結構おろそか。
購買意欲が湧いているビジターでさえ、ショッピングカートを捨てる場合があります。皆さんも、商品の詳細な写真が見れなかったり、やたらと入力項目が多かったりして、「別に今買わないでもいいや。やーめた。」とショッピングカートを捨てた経験があると思います。
つまり、サイト内のナビゲーションが悪いと、商品購入完了画面(サンクスページ)への到達率が悪くなる。
実店舗の場合だと、子供向け商品を商品棚の下のほうに配置したり、お客様が通り易いように通路を整頓したりするはずですが、それがウェブになると途端にほったらかしになる傾向です。
お客様がストレス無く買い物に集中できるようする工夫が足りてないんですね。
集客コストを考えると、例えば、一日のアクセス数を100人→200人にしようとすると、単純に広告宣伝費は倍になりますよね。
サイト内のナビゲーションを改善して、コンバージョン率を1%→2%とすることができれば、広告宣伝費を倍にしたのと同じ結果になります。
もし、アクセス解析ソフトを導入しているようでしたらログを確認してください。どのページで、訪問者がいなくなっているか、ショッピングカートが捨てられているか、ボトルネックになっているページが特定できるかもしれません。
現状のアクセス数で、売上を最大化するアプローチも実践してみましょう。
「集めたアクセス数の中でコンバージョン率を高める」には、 「高齢者・障害者にも使い易くする」ことも必要です。
総務省の指針としてホームページのバリアフリーをJIS規格化する動きがあるんですが、マーケッターの見地では、バリアフリーを確保することで、リピート率が高い高齢者・障害者を集客できることに着目したいですね。
音声ブラウザーに対応させたりする改造が必要になりますが、ボタン等を見やすく色使いを意識するだけでも、効果があると思います。高齢者のインターネット利用が増加傾向ですし、特に障害者はネット通販のリピート率が高いので、是非対応してもらいたいところです。
因みに、SEO_MLの過去ログはこちらです。
https://www.dreamgate.gr.jp/mlusr/backnum.php?num=18
【Googleに効果テキメン!】
SEOの情報サイトや書籍には必ず書かれていますが、 <Title>タグと<H1>タグに狙いたいキーワードを入れるようにしてください。
これだけで、テキストマッチングの50%以上は達成したと考えてもらって大丈夫です。
(※テキストマッチング・・・HTMLページの中でキーワードの個数や場所などでサイトの優劣を判断するロジックのことです。)
キーワード出現頻度解析
Googleでバツグンに効果がある手法:
「アンカーテキストでリンクしてもらう」
です。アンカーテキストっていうのは、 <a href=”http://貴方のドメイン”>キーワード</a> と
いう様に記述して、クリックできるようになったテキスト文字 のことです。アンカーテキストでリンクを受けると、効果的に検索にヒットするようになります。
アンカーテキストの手法を利用しない手はありません。相互リンクのお願いメールをだす等して、“狙ったキーワード”をクリックすると貴方ホームページが開くようにリンクしてもらってください。リンクをお願いする時は、こんな掲載文でどうでしょうか。
<a href=”http://貴方のURLアドレス” target=”_blank”>狙ったキーワード </a>
のホームページです。是非おいでください。
アンカーテキストのリンクを成功させるには、先方の善意に左右されてしまうというところですね





はじめての東京セミナーは、SEOでSOHOを成功させることを目的に、ホームページ最適化ドットコムの藤原健吾氏(左写真)を特別講師にまねいて開催しました。2次会も盛況でした。


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