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第2回交流会で講演していただきました。知的所有権は、SOHOにとっても大変重要なテーマとなってきています。近年、マスコミにおいて、特許や商標等をはじめとする「知的財産権」なる言葉が頻繁に報道されるようになりましたが、この「知的財産権」の内容についてはあまり知られていないのが現状です。この「知的財産権」は、何も大企業だけに関係するものではなく、資産の乏しいSOHOにこそ大変重要なものです。「知的財産権」を無視して事業を進めていると、ある日突然、他社から特許権侵害や商法権侵害等で訴えられて、自社の事業を行うことができなくなったり、あるいは自社のブランド名を使用できなくなったり、さらには多額のロイヤリティを請求されることになりかねません。
このセミナーでは、特許や商標等の「知的財産権」についてわかりやすく説明するとともに、SOHOにも活用できる知的財産戦略を提案したいと思います。(小林 正樹先生)
質問事例
・ 新しい商品を発明したが、どのようにすれば特許を取れるのか?
・ ビジネス方法でも特許を取れるのか?
・ よく商品に「特許出願中」「特許登録済み」と記載されているが、これは商売に有効なのか?
・ 商品だけでなくサービスについても商標登録できるのか?
・ 個人事業にも特許や商標が必要なのか?
・ マスコミで報道されている商標「阪神優勝」は今後どうなるのか?
・ デザインも保護されるのか?
・ 特許権や商標権を取得するのにどれぐらいの費用がかかるのか?
・ 特許権や商標権を取得するとどのようなメリットがあるのか、逆に取得しないとどのようなデメリットがあるのか?
【講師】
小林特許事務所 弁理士 小林 正樹
〒542-0081 大阪市中央区南船場2-4-19大和ビル6階
TEL(06)6265-6767 FAX(06)6265-6766
【プロフィール】
略 歴: 1996年 大阪大学 工学部 生産加工工学科 卒業
1999年 弁理士試験合格・弁理士登録
1996年~2002年 大手特許事務所勤務
2003年 小林特許事務所創設
役職歴: 日本弁理士会 近畿支部 幹事
日本弁理士会 昂揚制度普及委員会 委員
西日本弁理士クラブ 幹事
中小企業支援センター コーディネーター
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